2010年04月30日

いろいろ見て行って

明日は、久々10ヶ月振りのBlack&Blueでライヴだよ。
Black&Blue4周年です。おめでとうございます。
飲み放題で3000円やぞ。
朝まで飲んでも3000円。すごい!!

もう、LIVE見にっていうか、明日飲み会を予定しとる人は、
Black&Blueで飲めばいいよね。
「あっ俺、生LIVEが聞けるおしゃれなBAR知っとるけん、
行こうぜ!しかも今日飲み放題らしいけん!」
みたいな感じでよろしく!

俺らもおそらく朝まで飲むか、お化け屋敷で休憩する予定やけん、
仲良くやろうぜ!

あと、5月11日も吉祥寺でやるけんよろしく!!
どっちもたぶん20:20頃に出演するはずなんで、
仕事帰り、買い物帰り、LIVEハシゴなど、いろいろお願いします。

5月1日(土) @吉祥寺BLACK&BLUE 4周年記念LIVE
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html
w/ THE RACCOONDOGS/ CRY TOUGH/ BLUE Moonstruck/ ストローラーズ
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV \- / DOOR \3000(飲み放題)

5月11日(火) @吉祥寺Planet K
http://www.inter-planets.com/
「OVER the ROCK」
w/ THE SUS/ TENJI BROCK/ to lamp/ DANNY BLANCO
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV \2000 / DOOR \2300(ドリンク別)

6月10日(木) @下北沢Daisy Bar
※詳細未定
 大分が生んだ、俺たちがもっとも注目してるロックバンド
 hot springが出演予定だ!

7月3日(土) @下北沢Daisy Bar
「THE DAYSレコ発イベント」
※詳細未定
 俺たちのレコ発だ!きっとかっこいいバンドを集めるけん、
 予定だけは空けといてね。

THE DAYSホームページ
http://www.geocities.jp/thedayzjp/
posted by The Days at 20:03| Comment(20) | TrackBack(0) | Kaz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

追記

本日の豚骨ロックVol.31杯目にDJとして
MAGUMI(ex.レピッシュ)が緊急参戦決定!

みんな準備はできたか?
posted by The Days at 14:31| Comment(1) | TrackBack(0) | Kaz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

レッドシューズに全員集合

4月10日(土)
@南青山レッドシューズ
「豚骨ロックVol.31杯目」
-出演-
THE DAYS /六式 /GARRETT
-スペシャルゲスト-
DeeDeeFever(池畑潤二ex.ルースターズ、渡辺圭一fromヒートウエーブ)

OPEN 20:30 / START 21:00
ADV \2000 / DOOR \2500
メール予約 tonkotsu69@livedoor.com

南青山レッドシューズ
http://www.redshoes.jp/

俺たちは深夜までLIVEするぞ!!
「もう今夜は飲むっきゃない!」っていう奴も、
「ロックンロールで絶好調!」って奴も、
みんなレッドシューズに集合だ!
青山で飲むような人間にならんば、出世せんぞ、がんばれ!
posted by The Days at 17:51| Comment(1) | TrackBack(0) | Kaz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

ルースターズで夢を見ろ!

今年初のBLOG更新です。小島です。
12月29日の福岡サンパレス、人生史上最高の1日となりました。
ロックバンドが追い求める日本一のコンサートホールで、
THE DAYSの2009年の集大成のLIVEができたと思う。
間違いなく、あの時できるBESTのLIVEが出来た。
会場に応援に来てくれたみなさん、今さらではございますが、
本当にありがとうございました。

IMG_9710b-thumbnail2.JPG

そしてルースターズ一夜限りの再結成!!(詳しくは前回の記事で)
こんな素晴らしい2009年の締めくくりやった。


そして迎えた2010年、一発目のLIVEは、なんとなんと、
「 band HANADA × Briar 2マン」のオープニングアクト。
@下北沢DaisyBar
ルースターズの興奮覚めやらぬ今、同じステージに立つのは・・・
Vo&G 花田裕之・B 井上富雄・Dr 椎野恭一・G 大西ツル
井上さんとは初めてお話をさせていただいたのですが、
なんとも気さくな方で、プレイヤーとしてだけではなく、
人間としてこんなにも素敵な人なんだなと。
LIVEが始まると、圧巻!カッコ良すぎる!
サンパレスの時のキレキレの演奏とはまた違う、
ゆったりとした花田さん。圧倒的なグルーブ。
しかも会場はキャパ100〜150人くらいのライブハウス。
こんなことが世の中あり得るのかと、夢を見ているようでした。

そんな打ち上げの中、自分で言うのもなんですが、僕は25歳になりました!
さすがにLIVEの次の日が自分の誕生日ってことぐらいは把握しとったけど、
まさか、その瞬間に花田さんと井上さんが居合わせるとは!!
しかも「おめでとう」って言ってもらえた〜〜〜〜〜〜
お膳立てをしてくれたのは、もちろん俺の高校からの最大のライバルであり、
ベストフレンドキロロの浜田亮!
またまた、こんなことが世の中あり得るのかと、夢を見ているようでした。

写真.jpg


そして、来る2010年4月10日!!
「豚骨ロックVol.31杯目」に出演が決まった!
なんと!スペシャルゲストに、池畑潤二率いるDeeDeeFeverだ!!
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4月10日(土)@南青山レッドシューズ
「豚骨ロックVol.31杯目」
-出演-
THE DAYS / 六式
-スペシャルゲスト-
DeeDeeFever(池畑潤二ex.ルースターズ、渡辺圭一fromヒートウエーブ)

OPEN 20:30 / START 21:00
ADV \2000 / DOOR \2500
メール予約 tonkotsu69@livedoor.com
-----------------------------------------------------------

みんな運命って信じる?
歴史の目撃者となれ!!!

DaisyBar
http://www.daisybar.jp/
Briar
http://members.at.infoseek.co.jp/Briar/
豚骨ロック
http://blog.livedoor.jp/tonkotsu69/
南青山レッドシューズ
http://www.redshoes.jp/
DeeDeeFever
http://www.no-stars.com/index.htm
posted by The Days at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | Kaz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

GO FOR THE PARTYその2

俺がルースターズを最前で目撃したTHE DAYSベース井上だ!
2月19日、下北沢DaisyBarでband HANADA(花田裕之、井上富雄、椎野恭一、大西ツル)
とBriar2マンのオープニングアクトするけんよろしく!

高橋名人のサンパレスレポはここだ!

【THE 30th ANNIVERSARY 『BREAK LOOSE 2009』
 ONE NIGHT THE ROOSTERS @福岡サンパレス '09.12.29】

詳しいいきさつなどは今さらなので省略。
オリジナルメンバーでのルースターズ、一夜限りの再結成。

今年8月のリキッドルームのイベントで、4人が飛び入りで10曲ほど演奏した事があったが、その時のライブは正直言って納得のいくものでは無かったと思う。
それもあって今回のライブには、期待の大きさと同じくらいの不安があった。大江さんの体調も心配だったし。
この4人が観れただけでも充分、なんて言い聞かせるようなライブには絶対になって欲しくなかった。

会場はコンサートホールなので全席指定。運良く、最前列で観る事ができた。

開演より15分遅れで、会場が暗転。
オープニングSEはなんと『撃沈魚雷』!
この時点で相当テンション上がったけど、この曲やらないんだって思って少しがっかりした笑

そして4人の登場。全員、黒革のジャケットに身を包む。

それからいきなり始まった大江さんのギターソロ。
聴いた事がないようなギターの音色と、スポットライトに照らされたその姿が、あまりにもかっこよすぎて涙が出てきた。

1曲目は『I'm A King Bee』。
4人の音が合わさって鳴り響いた瞬間、凍り付きそうになった。
それぞれのメンバーのライブはこれまで何度も観てきたけど、次元がもう全く違う。
こんなに凄かったなんて。ずっと震えが止まらんやった。

メンバーの表情を見ていても、このバンドに対する想いの強さがひしひしと伝わってくる。
あんなに気合いの入った花田さんなんて本当に初めて見た。

“Well I'm A King Bee−!!!!”

力強い歌声。

全てを切り裂くようなギター。

狂気に満ち溢れた眼。

俺の大好きな大江慎也が、そこにいた。
会場中を飲み込んでしまう程のそのオーラに、ただただ圧倒されるしかなかった。

2曲目の『The Silent Midnight』は、ルースターズの新曲と捉えても良いと思う。美しい曲。

3曲目は『ROSIE』。
本物のロージー!終盤の池畑さんのドラムが凄まじかった。

続く『Girl Friend』、『Sad Song』、『I'm Swayin' In The Air』の3曲には泣かずにいられん。

『Sad Song』は、かなりハードなアレンジになってた。
原曲のキーボードのリフを、花田さんがギターで弾いてたんだけど、その響きがとても切ないんよね。これは名演だった。

『ニュールンベルグでささやいて』のグルーブも圧巻!
ライブが始まってから一瞬も緩むことなく続く緊張感。いつの間にか手が汗でびっしょりになってた。

曲間で暗転した会場に、エンジン音が流れる。ステージ後方の2つだけ光る照明が、ヘッドライトを思わせる。
ここでニヤリとした奴も多いはず。

2009年型の『新型セドリック』!
1stのヴァージョンじゃなくて、ライブでよくやってたアレンジ。
個人的にはこっちのほうが好き。途中でボーカルが1オクターブ上がるとことか無茶苦茶かっこいいもんね。

そして花田さんが歌う『She Does It Right』。
原曲と同じキーで、しかも花田さんがこの曲の時だけ、テレキャスに持ち替えて演ったのは嬉しかった。
今この曲をここまで格好良くやれるバンドなんて、世界中探しても他におらんやろう。

10曲目の『Case Of Insanity』。
これまでのBluesを全て吐き出すような張り詰めた歌い方で、一つ一つの歌詞が突き刺さってくる。
俺の理想のフィードバック・ギターの音は、この曲での大江さんの音。今でも変わらない。

『We Wanna Get Everything』では、大江さんが歌に入るタイミングを間違えたんだけど、本人は気にしてないのか気付いてないのか、そのまま突っ走って行ってた。
そしたら他の3人が歌に合わせて、すぐにビシっと立て直して、そのまま何事も無かったように演奏した。こういう所もきっと変わってないんやろうと思う。

曲が終わると同時に始まったドラムソロ。
ここで『テキーラ』!!
大江さんはステージの前の方まで出てきてギターを掻き鳴らしまくる。
完全にクレイジー。良い意味でね笑

そして『Go For The Party』。
歌詞を聴いてたら、まるで今日のために作ったかのように思えてきた。


 “やがていつかは静かに眠れるさ
  
  だから笑って過ごせよ今日くらい

  明日また会えたら会えるくらいの

  それくらいがいい
  
  それくらいがいい

  GO FOR THE PARTY !! GO FOR THE PARTY !! ・・・”

俺はライブに行っても、あまり一緒に歌ったりする事は無いんだけど、今日だけは叫ばずにいられんかった。

本編ラストはなんと『Hippy Hippy Shake』!!
ビートルズとか色んなバンドがカバーしてるけど、ルースターズのヴァージョンが文句なしに1番かっこいい。
サンパレス中がツイストの嵐!かと思って振り返って見たら、そうでもなかったけどね笑


9割以上が日本人の観客を相手に、半分くらい英語でMCをしてたのは大江さんらしいっちゃらしいけど、途中で「めんどくせっ!」とか言ってた笑

日本語でのMCは(笑)、「風邪に気をつけて!」とか「よいお年を!」
とか。俺もぶっとんでたからあんまり覚えとらん。

「今日はみんなに、ライブで会えてよかった!」って言った時は、胸がぎゅっと締め付けられた。


アンコールは『In And Out』から。
イントロで6弦開放をぶっきらぼうに鳴らしていた大江さんは、本当に神懸かっていた。

『Little Red Rooster』は絶対外せん曲。欲を言えば花田さんのスライドが観たかったな。

『Leather Boots』も最強のグルーヴ。この位のミドルテンポでも爆発した演奏ができるのが本物のバンド。それがなかなかいないんやけどさ。

2回目のアンコール。『Walking The Dog』。
こういう大事な場面こそ、自分達のルーツになった曲を演奏するのがルースターズらしい。
サンハウスも、シナロケも、好きな福岡のバンドはみんなそうだしね。

本当にラストは、『C'mon Everybody』。
もう何も言うことはない。生きてて良かった。


最後に軽い挨拶をして、4人はステージを去って行った。
4人ともに全部やりきったような、満足気な表情をしていた。

終演後も鳴り止まないアンコール。
客電が全部点いて終演のアナウンスが流れても、5分以上は続いてたように思う。

エンディングSEは、キャロル・キングの『You've Got A Friend』。
誰の選曲かは知らないけど、花田さんが『手紙でもくれ』を作った時と、同じ気持ちで選んだのだろう。意外だけど素敵な演出だった。


今年は悲しい事が多い一年だったけど、最後の最後にルースターズが全部吹っ飛ばしてくれた。
終演後、これまで観てきたライブは一体何だったんだろうと思った。
『恋をしようよ』も『C・M・C』も演らなくたって完璧なライブだった。

またすぐにでも観たいけど、本人達がやりたい時にやりたいようにやってくれればそれが一番いい。

俺も、明日また会えたら会えるくらいの、それくらいの気持ちで待ち侘びていようと思う。



全曲書いたら結構長くなってしまった。全部読んでくれた方、お疲れ様です。

それではよいお年を!



GO FOR THE PARTY / 大江慎也(Gt.花田裕之・Dr.池畑潤二・Ba.井上富雄)

posted by The Days at 23:09| Comment(16) | TrackBack(1) | 井上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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